ボランティア活動報告

 ゴールデンウイーク真最中。五月晴れの絶好の行楽日和ですね。 

女性の方も、男性の方も、紫外線にはどうぞご注意を! 

Bornも、今年度の活動をそろそろ開始します。先ずは活動報告から。 

【活動報告】 

Born懇親会を行いました。 

 H30310日(土)14:00~ ()「カフェ大好き」京王多摩川駅徒歩2

 参加者:8名、 

川島秀子、宇野良子、涌田みちる、天野凡子、濁川マサ、堀井時枝、山田和子、坊野美代子(敬称略) 

 おいしいお茶とお菓子に舌鼓を打ち、活動体験談や、日頃感じている障害のある方についての質問や疑問など、多くの話題を共有しました。 

 主催者としては、こう言った話題を皆で語り合うことにも、大きな意味があると感じました。 

【今年度の活動予定】 

<講演会> 

 まだ計画段階ですが、秋に1回講演会を企画したいと思っています。 

<ボランティア活動> 

519日(土)1415~総会、1500~講演会、1700~懇親会、に出席 

 場所:文化会館たづくり 8階、12 

 今年の講演会講師は、映画「あん」の原作者で調布在住の、ドリアン助川さんです。 

 市民参加も可です。会員以外の方もお誘いあわせてどうぞ。(ただし事前申し込み必要です) 

69日(土)12:30~15:30 放課後活動「写真教室」~チェキで写真をとろう~

 場所:都立調布特別支援学校・体育館、校庭(電通大の並び甲州街道に面した学校です。) 

 「チェキ」というポラロイドカメラのような媒体で、子供たちが思い思いに写真を撮るのを見守りサポート。 

714日(土)12:30~15:30 

放課後活動「世界からこんにちは」~留学生とあそぼう~ 場所:都立調布特別支援学校・体育館 

 留学生(今年は中国から)張熙(ちょう き)さんが参加。日本4年目で日本語も流暢だそうです。 

7or 8月 「ちょうふの風」のボランティア体験をしよう! 

 場所:国領駅徒歩5分、放課後等デイサービス「ちょうふの風」 

 校友、嶋田浩一さんが運営する放課後デイで、夏休みを過ごす子供たちのサポートをします。 

1027日(土)12:30~15:30 場所:都立調布特別支援学校・体育館 

放課後活動「ダンス&ジャグリング」~ダンスとジャグリングを体験しよう~  

 100名近くが体育館に集まるイベントです。電通大のジャグリングサークルが毎年出てくれます。 

128日(土)12:30~15:30 まつり実行委員会主催「調布まつり」 

 場所:都立調布特別支援学校・体育館 

 和太鼓やバンドなど、たくさんの団体が出演し、子供たちを楽しませてくれます。保護者も、先生方も、総出で運営にあたっています。 

29日(土)12:30~15:30 

放課後活動「バレンタイン・コンサート」~音楽を楽しもう~ 

 場所:都立調布特別支援学校・体育館 

 バレンタインデーにちなんだ音楽会です。(実は名づけの親は私坊野です) 

<懇親会> 

 来年の3月に行う予定です。「カフェ大好き」の他のお店候補も検討中。 

 

活動のお申し込みは、下記の電話、FAX、メールで坊野まで。 

 TEL090-2174-0187  FAX042-485-0661    Eメール:m-bouno@mti.biglobe.ne.jp   


2月のボランティア活動のお誘い

 

 新年明けましておめでとうございます。今年も、Bornをよろしくお願いいたします。 

 さて、今年最初の活動は、2月に調布特別支援学校で行われる「バレンタインコンサート」への参加です。 

 これは、学校の行事ではなく、休日土曜日の子供たちの余暇活動支援です。 

 子供たちは、通い慣れた学校なら、安心してのびのびと活動を楽しむことができます。そこで、学校の体育館を会場にアットホームなコンサートを実施します。 

 空調設備の改修で2年ほど体育館が使えなかったので、今回は、久々の待ちに待った、学校の体育館でのコンサートの再開です。 

 皆さんどうぞご参加くださり、子供たちと一緒に音楽を楽しんでください!

                   記  

1 日時  平成30年2月10日(土) 午後12時30分~3時30分 

(コンサートの時間:午後1時30分~3時)  

2 場所  都立調布特別支援学校 体育館  

3 内容  コンサートの運営補助と子供の見守り&コンサートを楽しむ 

4 出演  アンサンブル・ヴィーノ(管弦楽アンサンブル) 

      ハーモニーパーク(ダンスパフォーマンス) 

      リトルステップス(パパさんバンド) 

      チャッピーズ(元教員バンド) 

5 その他 

  ・持ち物は特にありません。動きやすい服装で。上履きがあると便利です。 

  ・コンサートのみの参加も歓迎です。一緒に楽しんで盛り上げてください。 

 

※ 申込み・問合せ:090-2174-0187又はm-bouno@mti.biglobe.ne.jp 坊野 

 参加くださる方は、坊野まで、ご連絡ください。


【「ちょうふの風」ボランティア体験 活動報告】

 9月に入っても不順な天候が続いています。皆様どうかご自愛ください。 

今回の記事は、「ちょうふの風」のボランティア報告と、9月のボランティア案内です。 

 

【活動報告】 

〇放課後デイサービス「ちょうふの風」ボランティア体験 

 日時:2017728日(金)11001500 

 場所:「ちょうふの風」(国領) 

 内容:NHKスタジオパークの引率補助 

 参加者:4名=中野慶子、元木勇、堀井時枝、坊野美代子(敬称略) 

 概要: 

  調布稲門会員の嶋田浩一さんが運営している、障害のある子供たちのための「ちょうふの風」では、

  夏休みの活動として、NHKスタジオパーク見学の企画があり、そこに参加しました。 

  ボランティアとして参加した4名は、張り切って、担当するお子さんと共に出発。 

  出発前に、昼食の時間を共にしたので、子供たちの様子も理解でき、楽しく時間を過ごすことができました。 

  以下、参加者から寄せていただいた感想を掲載します。 

 (中野慶子さん) 

  7月28日11時ちょうふの風に着きました。 

どんな出会いがあるのだろうかと、ドキドキ、わくわくしていましたら、みんな歓迎してくれて、室内の掲示物の説明までしてくれました。 

しっかりしてる。とてもフレンドリー。不安はなくなりました。 

11時半みんなで昼食。すっかり打ち解けました。12時半、いよいよ出発です。 

13時半から14時半ほぼ1時間NHKスタジオパークを子供とボランティアの大人の2人

1組で見てまわりました。 

それぞれのカップルは、それぞれに楽しいひと時を過ごしました。とてもいい思い出に

なりました。 

15時半ちょうふの風に無事戻りました。 

お礼もしっかり言っていただき、素敵な子供たちでした。また機会があれば、ご一緒

させてください。

 

 (元木勇さん) 

   「ちょうふの風」でのボランティアに参加して、 

   子供たちと、楽しい会話をしながら、一緒に昼食したり 

   また、引率ではスタッフの方の大変さが理解でき、伝わってきました。 

   嶋田さんには、とても貴重な体験の機会を提供いただき、ありがとうございました。

 

 (堀井時枝さん) 

   国領駅で坊野さんと待ち合わせ、おにぎり、飲み物持参で「ちょうふの風」へ。 

   皆で楽しく昼食後、NHKスタジオパークへ。 

   担当した男児は、小鳥のようにさえずり、飛びまわり…。 

目が離せず、ついていくのがやっとでしたが、楽しく充実した一日でした。 

また次回も参加したいし、皆様もご一緒しませんか!? 

 

 運営者の嶋田さんからも、受け入れた感想を寄せていただきました。

 

 (嶋田浩一さん) 

   当施設がオープンして3年。 

このような形でのボランティア体験の受け入れは初めての事です。 

最初は「初めて接する方には、はたして大丈夫だろうか?」という不安もありましたが、 

実際に子供たちに接した先輩方は「サスガッ‼」の一言。 

すぐに子供たちの心をつかんで、旧知の親友のように楽しく遊んでくれました。 

スタッフも感心しきり。 

また、保護者の方からもお礼の言葉を沢山頂戴し、私にとっても学ぶことの多い一日でした。 

良い機会をいただき、本当にありがとうございました。 

 

【9月ボランティア体験の案内】 

〇調布特別支援学校土曜余暇活動ボランティア 

日時:9月30日(土)12:50~15:30 

場所:電気通信大学・体育館 

内容:イベント「ダンス&ジャグリング」(1:30~15:00)の運営補助 

    レインボーズという素敵なダンスグループと、電通大ジャグリング同好会が出演し、パフォーマンスを見せてくれます。 

    参加型のイベントで、子供達も一緒に踊ったり、ジャグリングの体験もあります。 

    例年、出演者、スタッフも含めると、100名を超える人が集まり、盛り上がります。 

    子供たちと一緒に楽しみましょう! 

 参加申込:EメールまたはFAXで、下記(坊野)まで。 

           Eメール:m-bouno@mti.biglobe.ne.jp    FAX042-485-0661 


【7月度 Bor・n 活動報告】

 

東京地方も梅雨明けが報じられ、いよいよ夏本番となりました。 

Bornから、活動報告2件と、ボランティア募集のご案内をいたします。

 

【活動報告】 

  1. Born発達障害講座Vol.2「心の成り立ちと支援て」

    7月1日(土)たづくり10階1002学習室

    講師:早稲田大学教授 坂爪一幸先生(医学博士)(神経心理学)

    参加者38名(内、調布稲門会から11名)

    申込総数は43名でしたが、当日都合により不参加の方がありました。

    大変濃い内容の講演会で、参加者のアンケートも「大いに満足」が大多数でした。

    またこのような講演会があれば参加したいか、についても、アンケート回収34名中33名が参加したいと回答。どちらともいえないが1名でした。

    1年に1度程度しか企画できませんが、今後も続けていきたいと思います。

    調布稲門会からの参加は以下の方々です。(敬称略)

    明石純一、天野凡子、宇野良子、岡田文男、嶋田浩一、戸坂千香子、松村啓之亮、松村葉子、元木勇、堀井時枝、坊野美代子

  2. 都立調布特別支援学校・土曜余暇活動「世界からこんにちは!」

    7月8日(土)会場:電通大アライアンスセンターホール

    4ヵ国(モンゴル、インドネシア、スリランカ、カンボジア)の留学生が子供たちのために、自国の紹介や遊びコーナーを設けたりしてくれました。

    調布稲門会からは、嶋田浩一さんがスタッフとして参加。

    「ほのぼのとした良い交流だった」、「異文化交流はいろいろと勉強になった」などの感想が届いています。

 

【ボランティア募集】

 

 放課後デイサービス「ちょうふの風」でのボランティアです。 

  日時:7月28日(金)11:00~15:30 

  内容:NHKスタジオパーク見学の付き添い 

  募集人数:7名 

  申込み:726日(水)までに坊野まで 

 スタッフの方が引率する行事に、ボランティアとして同行します。移動は、施設の車3台に分乗なので、迷子の心配はありません。詳しくは、添付ファイルの案内をご覧ください。施設長の嶋田浩一さん(調布稲門会)と一緒に、子供たちと楽しみましょう!奮ってご参加ください。 

ダウンロード
ちょうふの風
H29夏のボラ案内 ちょうふの風.pdf
PDFファイル 162.8 KB

【Bor・n発達障害講座Vol.2のご案内】

今年のBorn講座は、早稲田大学教授坂爪一幸先生をお招きして行います。

教育心理学研究室の教授で、発達診断や、特別支援学校の専門助言者を始め、厚生労働省の就労支援調査研究などにも携わってこられた、造詣の深い先生です。

医学・心理学の見地から、障害のある方の行動に機序について、また支援の在り方についてお話しいただきます。是非ご参加ください。

 日時:平成29年7月1日(土)午後2時(1時30分受付開始)

 場所:調布市文化会館たづくり10階1002学習室

 費用:500円(資料代)(学生は無料)

  申込:m-bouno@mti.biglobe.ne.jp(坊野)

 ※講演会終了後、たづくり1階喫茶ルームで坂爪先生との懇談を計画しております。

第1回Bor・n懇親会 終わる!

63日(土)11時~13時 at.「カフェ大好き」

京王多摩川駅徒歩1分にある、作業所が運営する軽食&喫茶「カフェ大好き」で、ランチタイムを取りました。

当日は11名が参加し、和やかに、活発に、話題が弾みました。

参加者のほとんどの方が、昨年のBorn活動のどれかに参加されていました。

改めて、“できる活動を少しずつ”、という趣旨が生かされていると感じました。

簡潔に、昨年参加された活動について紹介をさせていただき、その後、レジュメに沿って、今年の活動計画を発表しました。

陶器の触感が心地よい手作り食器で、コーヒーやスープ、カレーライスなどを頂き、帰りには、手作りクッキーをお土産に買い求めた方も多くいらっしゃいました。

軽食を終えると、既に1時を回っていて…。

慌てて解散をしたので、残念ながら記念撮影を忘れてしまいました。

参加者(敬称略)

石田欽也、宇野良子、大友玲子、小林正子、相馬友子、堀井時江、元木勇、山田和子、山本公子

涌田みちる、坊野美代子、計11

2017年度 年間計画と2月活動報告

  今年度の活動計画を立てました。まずは、日時をアップロードします。

その都度、ホームページやBorn通信で詳細をお伝えします。

申し込みは、全て坊野まで、メールで。 m-bouno@mti.biglobe.ne.jp

 

※不定期に「Born通信」を発行しています。現在、№9まで発行。バックナンバーもあります。

メール通信です。ご希望の方は、上記、坊野まで。

 

【H29年度 活動計画】

63日(土)11001300 軽食会

 福祉作業所運営の「カフェ大好き」で軽食を取りながら、メンバー同士の経験交流会・親睦会

71日(土)14001530 Born発達障害講座 Vol.2 

 「“こころ”の成り立ちと支援」(仮題) 早稲田大学 坂爪一幸教授

 たづくり101002学習室  費用:500円(資料代)

78日(土)12301530  土曜余暇活動ボランティア

「世界の国からこんにちは」(4ヵ国の留学生による母国紹介)場所:電通大施設

7月末~8月頃(日時未定) 夏休み余暇活動ボランティア

 放課後デイサービス「ちょうふの風」(校友嶋田氏が運営)でのボランティア体験

930日(土)12301530 土曜余暇活動ボランティア

 「ダンス&ジャグリング」(名前の通り、ダンスとジャグリングを楽しむ)場所:電通大施設

1125日(土)10301330 土曜余暇活動ボランティア

 「電通大祭」(電通大の学園祭を楽しむ)場所:電通大キャンパス

210日(土)12301530 土曜余暇活動ボランティア

 「バレンタインコンサート」(調布特支の子供たちのための手作りコンサート)

  場所:電通大施設

 

2月活動報告】

○土曜余暇活動「バレンタインコンサート」拡大バージョン

 日時:2017年2月11日(土・祝)13301500

 参加者は、300名を超え、多くの方にコンサートを楽しんでいただきました。

調布稲門会からは、スタッフとして、嶋田さん、坊野。観客として、中野さん、村上さん、山本(公子)さん、が参加しました。他にも、来てくださった方がいらしたら、お名前をどうぞお知らせください。

 参加した子供たちは、クラッシックの曲にはじっと耳を澄ませ、最後のダンス曲では、音楽にのって観客席で思い思いに立ち上がって体中で楽しさを表現していました。

子供たちが自然体で楽しんでいる様子は、見ている私たちの心を和ませ、温かくしてくれます。

ふと、「私たちは支援しているのでなく、逆に子供たちに助けられているのではないか」との思いが瞬間的によぎりました。

 

問合せ先: e-mailm-bouno@mti.biglobe.ne.jp 坊野 


2017年2月の活動 ご案内

 

○土曜余暇活動「バレンタインコンサート」拡大バージョン

 

 日時:2017年2月11日(土・祝)

  開場1300 開演13301500 終演:1500 

 場所:国立大学法人電気通信大学講堂 

 概要:障害がある人も、障害がない人も、みんな一緒に音楽を楽しむ 

 費用:無料 

 出演:マリンバアンサンブル(プロ)、弦楽四重奏、おやじバンド、ダンスパフォーマンス

 

 調布特別支援学校の児童・生徒、家族の他に、今回は、調布市内の特別支援学級、福祉作業所、調布市立発達センター(就学前療育)、に通っている人にも、広く広報しています。 

 障害のある人だけでなく、一般の方にも大勢参加していただいて、垣根なく一緒に音楽を共に楽しみたい、というコンセプトです。 

 コンサートで、空間と時間を共にし、共生社会の小さな一歩を、一緒に歩みたいと思います。

申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。 

問合せ先: e-mailm-bouno@mti.biglobe.ne.jp 坊野

ダウンロード
バレンタインコンサート
障害がある人も、障害がない人も、みんな一緒に音楽を楽しむ
2017.2.11バレンタインコンサートチラシ.pdf
PDFファイル 4.5 MB

2016年11・12月の活動報告

 

●「学園祭ツアー」ボランティア

 1127日(日)に、調布特別支援学校の子供たちが、学校に隣接している電気通信大学の学園祭「調布祭」を楽しみました。

 調布稲門会から、嶋田浩一さんが子供の支援ボランティアで参加しました。

 付き添ったのは、おしゃべりとポケモンが大好きな、中学3年生の男の子。

 嶋田さんの感想を御紹介します。

『最初こそ遠慮がちの表情でしたが、一緒に出店を回るうちに「嶋田さんっ‼嶋田さんっ‼」と古くからの友人のように慕ってくれました。

このように楽しいイベントを通じての関わりは、プレッシャーも少なく自然体で子供たちと向き合いやすい良い機会です。』

 ●「調布ぷれジョブの会」第1回定例会に参加

  127日(水) 於:調布特別支援学校

 「ぷれジョブ」の活動に、調布特別支援学校の2人の子供が10月から取り組んでいます。(小学部3年生1名、中学部3年生1名)

 1回定例会では、学生生協食堂(電通大)でお掃除の仕事をしている様子が、紹介されました。

 まだ始まって2カ月ですが、子供たちはすっかり自信をもって取り組んでいました。

 新たにサポーターを希望する人も参加し、熱心に質問されていました。

 これからの課題は、子供たちを受け入れてくれる良いお仕事場探しです。学校から遠くない所で受け入れてくれそうな情報があったら、ご一報ください。  坊野・記

 連絡先:m-bouno@mti.biglobe.ne.jp(坊野PCメールアドレス)

 

「ぷれジョブ」とは…

障害のある子供たちが、週1回、1時間だけ、6か月の間、地域のお店や企業で「しごと体験」をする取り組みです。しごと体験を通した、ふれあいと理解が目的です。

 


2016年10月の活動報告

 

○【学ぶ】

  108日(土)ボランティア養成講座『「ぷれジョブ」って何?』に、調布稲門会から11名が参加しました。

 「ぷれジョブ」は、障害のある子供たちが、学齢期に地域で、週1回1時間だけ6か月間お仕事を体験するという活動です。子供たちは、この活動を通して、学校と家庭、遊び場以外の場所で今ある力を発揮することで、自信を深めていきます。地域社会に暮らす人も、障害のある子供たちとの直接の接触経験を通して理解が深まっていきます。

 杉並でぷれジョブを行った2人のお子さんとご家族、お子さんのサポーターから体験談を聞くことができました。

 サポーターの青年の「(障害のある人に対して)壁を自分で感じたことはありません。それに、子供たちは全く壁を持っていません。」という言葉に心打たれました。

 また、講演の先生の「障害のある子供たちは一般の子供の10倍くらい、人と人を繋ぐ力がある。」というお話にも強く共感しました。障害のある子供たちは、助けてもらう存在でなく、関わっている私たちが、そして関わった地域社会が、人と人の絆が深まり、助けられている・・・。

そんな思いの残った講座でした。

 <参加者:椎原会長、石田、河野、嶋田、堀井、堀内、村上、元木、山田、涌田、坊野

 

○【支援する】

  1029日(土)調布特別支援学校余暇活動イベント「国際交流」にボランティアとして

調布稲門会から5名が参加しました。

 フランス、イギリス、スリランカ、シエラレオネの4か国の留学生がイベントに出演。自国の生活の様子や特色を子供たち向けにパワーポイントを使って紹介してくれました。

 留学生と一緒に遊ぶ活動では、フランス=モナリザペンダント作り、イギリス=ロンドン橋の曲に乗り手のアーチをくぐり「♪マイフェアレディ~」の所でつかまる(「とおりゃんせ」の要領)、スリランカ=午後ティーを飲んで休憩、シエラレオネ=水色ビニールシートの上で魚釣りゲーム(紙の魚に磁石付き)を順に回りました。

 私たちは、フランスのコーナーを担当。子供たちも落ち着いて参加でき、和やかな心温まるひと時を過ごすことができました。

<参加者:嶋田、中野、村上、堀井、坊野>

 

○【今後の活動予定】

 ①117日(日)10001300 電通大学園祭ツアーボランティア

 ②1210日(土)12301530 「お菓子を作ろう―オリジナルとんがりコーン」

 ③211日(土)12301530 「バレンタイン コンサート」

Bornの活動へのお申し込み、お問い合わせは下記アドレスまでどうぞ。

    m-bouno@mti.biglobe.ne.jp (坊野)


2016年10月のお勧め講座!

 御案内①

 ◎「ぷれジョブ」に関する講座のご案内

 *日本発、世界にも例のないユニークな取り組み「ぷれジョブ」。

  障害のある子供が、週11時間だけ、地域の企業やお店で「おしごと」をします。それだけ。

  岡山県倉敷市で始まったこの小さな取り組みは、共感を呼び、全国に飛び火し、広がりました。

  調布で、初めて「ぷれジョブ」が始まろうとしています。(東京では2例目)

  「ぷれジョブ」にどんな意味があるのか、わが街調布とどのようにかかわっていくのか、講座に参加して是非多くの皆様のご意見をお聞かせください。

    日時:108日(土)10:00~11:30

    場所:国立大学法人 電気通信大学 創立80周年記念館・3階   

    受講料:無料

  お申込みは、坊野まで。Eメール:m-bouno@mti.biglobe.ne.jp

ダウンロード
「プレジョブ」って、何?.pdf
PDFファイル 884.7 KB

 御案内②

 Born2回ボランティア活動 [調布特別支援学校の土曜余暇活動のボランティア]

     日時:1029日(土)午後12:30~4:00(余暇活動は1:30~3:00)

     内容:「国際交流」

           電通大及びICUの留学生4人(スリランカ、イギリス、シオラレオネ、メキシコ)

       が、子供たちに母国の紹介をし、お国柄を表す活動やゲームなどを準備し体験させ

       てくれるイベント。

    ボランティアの仕事:イベントの進行補助、子供たちの見守り、子供のサポート

    場所:国立大学法人 電気通信大学 創立80周年記念館・3階

    参加者大募集中

 お申込みは、1011()までに、坊野まで。Eメール:m-bouno@mti.biglobe.ne.jp


フラダンス同好会が調布特別支援学校の土曜活動に出演!

平成28年6月25日(土)

 

 ボランティア・ネットワークBornの企画第二弾、ボランティア活動実践編です。

 

調布稲門会フラダンス同好会「やさしいフラダンス」の4人のメンバーが、都立調布特別支援学校の土曜余暇活動「ダンスダンス&ジャグリング」に出演しました。出演してくださったのは、大谷さん、村上さん、塚田さん、竹下さん。フラダンスを2曲披露した後、子供たちに向けて、やさしいフラダンスを1曲教えてもらいました。子供たち全員にと、36本のレイを持参していただき、一緒にステップを踏みました。会場では子供たちの他、スタッフ、ボランティア、他の出演団体も合わせて100名を超える人がフラダンスの曲に合わせて踊り、見ごたえがありました。(思ったよりテンポが速く、腕を上げて踊るとかなりの運動です。=筆者感想)

 

1時間半のイベントは、楽しく盛り上がり、あっという間に過ぎてしまいました。ボランティアスタッフとして、調布稲門会から嶋田さんも参加してくださり(ちゃっかりスタッフTシャツを着こんで活動に参加)、ボランティア活動実践編として、良いスタートを切ることができました。

 


 

ボランティア・ネットワークBornの初企画講演会「教えて 発達障害のこと」は、52名の参加者を得て、無事終了いたしました。(この内、調布稲門会の参加者は17名。)市民の皆様に広く知っていただけたことに、心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

なお、この講演会は、調布市教育委員会からの後援もいただき実施いたしました。


 

講演会のご案内

 

キャラバン隊Marble 「 教えて 発達障害 のこと  

 

最近、「発達障害」という言葉をよく耳にします。 

 平成28年4月から障害者差別解消法が施行され、「発達障害」について新聞・テレビなどで良く取り上げられるようになりました。 

 「発達障害」とは?また、私たちはどう関われば良いのか。この講演会が一つの参考になるのではないかと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。 

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」

 

日 時:平成28年5月15日(日) 14:00~15:40 

会 場:国立大学法人 電気通信大学80周年記念館3階研修室 

ダウンロード
Bor・n 最終 発達障害講演会チラシ マーブル .pdf
PDFファイル 1.0 MB

キャラバン隊 Marble講演会 「教えて 発育障害 のこと」 申込書

下記フォームに必要事項を入力の上、送信して頂きたくお願い申し上げます。

メモ: * は入力必須項目です


 

 新しい同好会 誕生

 

 

 

「ボランティア・ネットワーク」

 

  ニック・ネームは Born(ボーン)』 です   ※(Born:産まれる) 

 

 

 

 平成284月から、障害者差別解消法が施行されます。私たち一人一人は差別するつもりがなくても、社会的障壁によって障害のある人たちが不当な扱いを受けることがまだ多くあります。このような、障害を理由とした差別の解消を目的とする法律です。 *「障害を理由とする差別の解消に関する法律」

 

障害のある人もない人も、お互いの人格と個性を尊重しあいながら、共に暮らす地域社会が理想ですが、これを実現するために個人としてできることは何でしょう。

 

ボランティア・ネットワークBornは、私たちの地域に住む障害のある子供たちへのボランティア活動を通して、「街で会ったときに、自然に接することができる、笑顔ですれ違える、少し困っていたら手助けができる」そんな、さりげない関わりができる自分でありたい、そんな人が多く住む街になってほしい、との願いをもって同好会として活動していきます。

 

資格は、何もいりません。まずは、特別支援学校に通う子供たちのことを知ってください。

 

額縁: 一緒に活動しましょう!  

 

 主な活動は、障害のある子供たちの余暇活動(土・日曜日や放課後、夏休み)の支援です。

 

“発達障害の理解と支援”などの講演会や、施設見学なども計画します。

 

新しい出会いから、必ず何かが“産まれる”…。Bornで一緒に活動しましょう!

 

◎会員相互の交流のための親睦会も企画します◎

 

登録・問合わせ先 m-bouno@mti.biglobe.ne.jp  

 

 ボランティア・ネットワーク Born   代表  坊野 美代子

 

調布稲門会員(S53.教育)

 

<ボランティア・ネットワーク Born 設立趣旨>

 

ボランティア活動の計画・実施を主な活動とする同好会を運営することにより、調布稲門会の社会貢献活動を推進する一助とし、活動を通じて新たな出会い・ふれあいによる心のリフレッシュ、生きがいややりがいの創出を目指す。

 

 

知恵蔵2015の解説   -ボランティア-

単なる無報酬の奉仕活動という意味ではなく、自己の自発的・主体的な意思によって社会問題の解決や必要とされている活動を理解・共感し、勤労とは別に労働力、技術、知識を提供すること。「自由意思」を意味するラテン語のボランタスが語源。(中略) ボランティア休暇制度を導入する企業もあり、学生だけでなく、有職者や退職後の高齢者の活動も増えている。(後略)                          (中谷茂一 聖学院大学助教授/2008年)