文書番号 0001  

 

早稲田大学校友会調布稲門会会則

 

1章 総則  

 

(名称)

 第1条 本会は「早稲田大学校友会調布稲門会」(略称「調布稲門会」)と称する。

 

(目的)

 第2条 本会の活動は次の事項を目的とする。

 1.早稲田大学同窓会組織として調布市を中心とした活動を行う。

 2.会員相互の親睦を深めること。

 3.早稲田大学の発展に寄与すること。

 4.地域社会へ貢献すること。

 

第2章 組織  

(会員)

 第3条 会員は正会員と準会員で構成する。

 2.調布市に在住・在職する早稲田大学の校友をもって正会員とする。

 3.調布市に在住・在職する者で正会員の推薦を受け幹事会が承認した者を準会員とする。

 4.本会に入会する者は、入会申込書を提出し、第11条に定める会費を納入する。

 5.会員の資格喪失

 (1)自己都合による場合

 (2)会員本人の死亡の場合

 (3)会費を3年間滞納した場合(滞納3年度目終了をもって資格喪失)

 (4)その他幹事会の決議による   

 

(役員の構成)

第4条 本会を運営するため、正会員から成る30名以下の幹事を置き、以下の役員を設ける。

 会長 副会長 幹事長 副幹事長 会計監事

2.幹事の中に、会合、会員増強、総務、会計、広報、バザーなどの担当幹事をおく。   

 

(役員及び幹事の選任)

 第5条 幹事及び役員は正会員の中から選任するものとし、その手続きは、幹事会の審議を経て総会の承認を要する。

2.役員は幹事の互選により選任する。

3.幹事及び役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

4.前条第2項の担当幹事は、会長が幹事の中から指名し、幹事会で決定する。

5.役員が辞任または任期満了退任した場合、後任者が決定するまでは引き続きその職務を行うものとする。

6.幹事及び役員に欠員を生じたときは、期の途中から新たに選任することが出来、被選任者は前任者の任期満了まで幹事及び役員に就任することとする。但し、この措置は暫定的なものであり、次の総会において事後的に承認を得ることを要し、承認が得られない場合は将来に向かってその効力を失う。

 

(役員の職務)

 6条 役員の職務は次の通りとする

 1.会長は、本会を代表し.会務を総理する。

 2.副会長は、会長を補佐し、会長に支障あるときは会長の職務を代行する。

 3.幹事長は、幹事会を司会し、母校校友会、三多摩稲門会、友好団体との連絡に当たる。

 4.会計監事は会計を監査する。   

 

(幹事会の職務)

 7条 幹事会を1年に6回程度開催する。

 2.幹事会の職務は次の通りとする。

 (1)会務の基本に関わる事項の審議決定

 (2)本会の業務に関する事項の協議   

 

(その他)

 第8条 本会は、名誉会長、顧問、相談役を置くことが出来る。   

  

第3章 総会  

(総会の開催)

第9条 本会は、毎年一回事業年度終了後3ヶ月以内に定期総会を開催することとし、会長が招集する。

2.会長は、必要があると認めた場合及び正会員の三分の一以上の要請がある場合は、臨時総会を開催しなければならない。  

 

(総会の決議事項)

 10条 総会は以下の事項を決議する。

(1)事業報告及び決算報告

(2)事業計画及び予算

(3)その他重要な事項   

2.総会の決議は出席正会員の過半数をもって決する。

 

第4章 経理  

(会費)

 11条 会費については以下の通りとする。

1.正会員の会費は年3千円とする。

2.夫婦正会員の会費は二人で年5千円とする。

3.準会員の会費は年1千円とする。

4.会費は7月末日までに納入する。

5.会員資格を喪失したときは会費を返還しない。   

 

(会計)

12条 本会の会計年度は41日に始まり、翌年331日に終わる。

会計担当幹事は当年度決算報告および次年度予算計画をとりまとめる。  

 

第5章 会員の活動  

(同好会)

 13条 本会は同好会を設け、会員間の友好・親睦を図る。   

 

(会誌)

 14条 本会は機関誌「紺碧」を発行し、会員及び外部に広報する。

 

第6章 管理・事務局  

(管理・事務局)

 15条 本会は事務局を調布市内に設け、過去の記録を備え、正会員の閲覧に供する。

 16条 閲覧に供すべき文書は調布稲門会文書リストに登録し所在を明らかにする。

 文書リストは幹事長が管理する。

 

付 則 この会則に定めの無い事項及び解釈に疑義が生じたときは、幹事会にて決定する。

 

(改定)   平成25526

         平成28521

         平成30519

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 平成30519日 改定内容

 1.第33項、第92項、第111項、第15条の「会員」の文言を「正会員」とした 

 2.第10条に2項として「総会の決議は出席正会員の過半数をもって決する」を加え明確化した

 3.第11条 に「夫婦正会員の会費は二人で年5千円とする」を加え2項とし、2項、3項、4項を

   それぞれ3項、4項、5項とした