新年会 ご案内

 

平成28年 新年会のご案内

 新年、あけましておめでとうございます。 

稲門会の益々の発展、皆様のご健康、ご活躍を祈念し、祝賀の席を下記のとおりご案内申し上げます。

 親睦を深める絶好の機会でありますので、多くの皆様がご出席下さいますよう、心よりお待ち申し上げます。  

  

日 時:平成28123() 

午後430分~630分(午後4時より受付)

 会 場:調布クレストンホテル(調布パルコ 8階) 

TEL.042-489-5000 

会 費:¥5,000.-

 

なお、ご出欠の連絡は、準備の都合上、117()までに、お願い申し上げます。また、出欠の変更は、119()までにご連絡戴きたく、その後は、会費のご負担をお願い申し上げます。 

連絡先  椎原 大典 

TEL/ FAX042-482-8848 

調布稲門会メールアドレス:toumonkai@gmail.com 


調布市福祉まつり                                  2015年12月吉日

会 長   椎原大典

担当幹事 山田和子

 

拝啓 

年末も押し迫って参りましたが、皆様方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 平素は何かとお世話になりましてありがとうございます。

 さて本年も、12月6日(日)開催の社会福祉協議会福祉バザーに参加出店の際には数々の品物をご寄付賜り、ご芳志の程誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

  幸い当日は天気に恵まれ、また駅前という地の利もあり盛況裡に終了することが出来ました。 

売り上げも順調に伸び、社会福祉協議会への寄付金は当会の過去最高額となる268,311円でした。 

  これもひとえに皆様方のご支援、ご協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。

  最後に向寒の折柄一層のご自愛の程、祈願いたしまして御礼のご挨拶とさせて頂きます。 

 敬具


東京六大学野球 早慶戦 応援

イベント担当 松野 宏

去る10月31日、「キテネ」ご案内のもと、秋季早慶戦にいってまいりました。参加は7名でしたが、精一杯応援して、勝利しました。

翌日も勝利して春秋2連覇を遂げたことはご高承のとうりです。

観戦の記事と写真は、次号の会報『紺碧』に掲載されますので、ご期待ください。

なお、当日を含め準備に秋沢さんのご尽力をいただきましたことを末筆ながらご報告させていただきます。

秋沢さん、ありがとうございました。



多摩川クリーン作戦

会長 椎原大典

去る118()、調布稲門会では新規イベントとして、地域社会との交流し、汗を流すことで、調布市に貢献するため、「多摩川クリーン作戦」に11名参加しました。

多摩川は、「調布市都市美化の推進に関する条例」に基づき、その河川敷が「美化推進重点地区」に指定されており、また、散歩、スポーツ、吊りなど多くの市民の皆さんに愛され親しまれています。

そんな多摩川を「きれいな親しまれる川」にすることを目的に、昭和54年春に始まった「多摩川クリーン作戦」は、多くの市民の皆さんや河川敷を利用する野球少年たちとの協働により、今日まで続けられてきました。

生憎の小雨模様のため、当日の朝、欠席の連絡を戴いた方もおりましたが、京王多摩川駅に745分集合し、「Wマーク」のエンジの帽子をかぶり、多摩川グランドに徒歩で向かいました。小雨にもかかわらず、多くの市民団体の方々、リトルリーグの野球少年たちが、すでに集合しており、午前8時から市長代行のクリーン作戦開始宣言の挨拶を合図に、蜘蛛の子を散らしてように河川敷に一斉に散らばり、片手にトングとゴミ袋を持ち、もう一方の片手で傘をさし、ゴミ拾いがスタートしました。グランドにはほとんどゴミはなく、夏場に大雨が降ったせいか?流されて打ち上げられたようなペットボトルやポリエチレンの容器が川岸近くに散在しており、約1時間後、ゴミ袋が一杯に。収集場所で、ゴミを分別して作業終了。気持ちの良いボランティア活動をすることができました。天気が良ければ、もっと気持ち良かったかもしれません?!

女性陣は、近くに喫茶店でお茶を、男性軍は、予め、予約しておいたサントリービール工場で工場見学をして、美味しいビールを3杯も試飲して、ほろ酔い気分。地元の調布駅に戻り、中華料理屋で紹興酒を飲みながら、お昼を頂き、散会しました。

 

参加者

椎原 大典      明石 純一      石倉 毅          石井 宏和      舟久保 賢一

坊野 美代子   安松 董矩      山田 和子      山田 啓文      岡田 文男

小澤 みどり(在校生)


2015稲門祭

稲門祭実行委員 岡田文男

稲門祭に参加しました。当調布稲門会では例年の如く「ペットボトルのお茶」を岡田さん、中野さん村上3名がリレーで販売にあたり、一本 100円 也で販売、用意した・5ケース約60本、おかげさまで全て「完売」 の運びとなりました。

右隣では稲城稲門会「稲城の梨」左は・狛江稲門会が「特製の地ビール」町田稲門会、府中校友会はそれぞれ地元の名店の「和菓子」アルコール類はスタッフ用として「呑み放題・500円」と太っ腹、お隣さん同士の呑みながら・歓談と情報交換で、

お茶売りとはいえ、有意義で且つ楽しい・貢献タイム?ではありました。

現地売り場には・府中大島会長を初め、稲城、立川、町田、狛江の各会長も応援に駆け付け・販売に一役買っていました。

  呑んでばかりいただけではなく、大学構内も隈なくひととおり探訪して来ました。大隈候銅像から大隈庭園に掛けて全国から各稲門会がそれぞれに各地の・銘品をを出店、さながらデパート売り場数階を一面、平置きにした様子でさながら「全国銘品 勢揃い、何でも有り」 の様相を呈しておりました。その他卒業後45年・50年のhome coming day いろいろな講演会・多彩なイベントなどが有り、構内はにぎにぎしく盛り上がっていました。

酔っぱらった勢いで美形の女性をからかっていたら・大学のロゴ入りTシャツ、(4800円もする)買わされる破目?になり後悔しきりではあります。何はともあれ「大盛況」、晴天に恵まれた爽やかな秋の一日十分に堪能、賑やかで楽しい「稲門祭」ではありました。調布の・お茶、近隣の出し物の完売後は、たまたま大隈庭園で・宴会中の中野さん達の軟式庭球ОB会に合流、酩酊して大学を後にしました。アルコールが抜け切れず、二日酔いのまま書いているので 「呂律が回らず纏まらない文章」になってしまいました。

以上 ・稲門祭 報告とさせて頂きます。(村上  勉 記)

(村上勉さんから投稿いただきました。また、写真は町田稲門会、得田氏から送付して頂きました。岡田)

 

The Next Generation!! ステップ・バイ・ステップ、早稲田の未来」のテーマの下、1018日、秋晴れの晴天に恵まれ、稲門祭が、ホームカミング・デーと共に本部キャンパスで開催されました。例年、記念会堂で執り行われているホームカミング・デーの式典は、建て替え工事のため、大隈講堂と他の会場で実施されました。

調布稲門会は三多摩支部の模擬店「サロン・ド・三多摩」に参加し、お茶を提供しています。9時に集合し、模擬店の設営準備をおこない、お客さんを待ちました。開店に際し、模擬店のスタッフで、掛け声を上げ、気合を入れました。中野慶子さんと村上勉さんがスタッフとして参加して頂きました。お疲れ様でした。

また、私は、実行委員として、学生サークル「環境ロドリゲス」「早稲田祭実行委員」と共に、ごみの分別収集に参加しました。相棒の芦沢さんは、残念ながら、脚の故障のため、欠場でした。担当場所は、7号館前のキャンパスの真ん中のためか、担当時間が、11001300で、ちょうど昼時のためか、結構、忙しい思いでした。

隣の建物11号館、8階で、機友会(理工学部、機械科の会)の集まりにちょっと顔を出し、浅川先生と梅津先生に挨拶をして、早々に退散しました。学食で軽く昼食を取り、大隈庭園に戻りました。大隈庭園では芝生の上で車座になって、酒を酌み交わす光景がいたる所に。三多摩の模擬店に戻りましたら、天気が良かったせいか、すでに完売のちょっと手前。店の中がごみで散らかっていたので、実行委員として分別ごみに協力していたので、見捨てるわけにいかず、段ボールのごみをまとめたり、後片付けに専念していました。

なんと気が付いたら、2時を過ぎてしまいました。2時までに記念品の福引券を抽選箱に入れなければならないのをすっかり失念してしまいました。抽選会には参加できませんでした。折角、私に託してくれた福引券を無駄にしてしまい、誠に申し訳ございません。

打上げまで、かなり時間があるので、帰宅することに。録画していた「日本オープン」を見ながら、ウトウトと、小平が優勝し、古賀美保も喜んでいるだろうと思いながら。「ご飯ですよ」の声に目が覚め、昼食と同じカレーライス?(岡田文男 記)


観月会 レポート

担当幹事 舟久保賢一

 10月4日、秋天の下、調布駅北口の中華料理『渝園』にて、調布稲門会の「観月会」が開催されました。定刻の午後4時30分には、出席者34名が全員揃い、椎原会長による開会の挨拶に続く、堀幹事長の乾杯の発声を皮切りに宴が始まりました。出席者は4台の円卓をそれぞれ囲んで、運ばれてくる中華料理に箸をのばし、ビールや紹興酒を酌み交わしながら、和気藹々と話しに花を咲かせていました。あちこちから、「ビール追加」「紹興酒追加」などと威勢のいい声が飛び交う中、担当者から「早慶戦観戦ツアー」や「稲門祭」の案内、「福祉バザー」の呼びかけ、調布稲門会寺子屋(通塾困難な子供達への学習支援)など夢膨らむ企画の発表もなされ充実した会になりました。また、同好会から太極拳の中野完二先輩から脳を活性化する指回しの実技が披露されました。さらに、この4月に新たに入会された松村啓之亮さんには奥さまとご一緒に自己紹介をして頂きました。アッという間の2時間が過ぎ、応援部OBである秋沢さんの応援指揮のもと全員で校歌「都の西北」を高らかに斉唱し、最後に五十嵐副会長の閉会の挨拶で終宴となりました。

【出席者】

秋沢 淳雄      五十嵐 眞      石井 宏和      石倉 毅        岡 洋一郎

小笠原 忠八郎  岡田 文男      神谷 博        川岸 正明      唐川 とし子

河野 瑠美      小林 勝       椎原 大典      嶋田 浩一      関口 憲三

高原 浩        塚田 昌子      中野 完二      中野 慶子      舟久保 賢一

堀 龍之介      柵木 真也      柵木 玲子      松野 宏        松村 啓之亮

松村 葉子      元木 勇        安松 董矩      山崎 正昭      山田 和子

山田 啓文      吉川 宏        涌田 みちる


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観月会スナップ
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